馬プラセンタサプリ比較ネット
馬

馬プラセンタとは文字通り、馬の胎盤の事であり、馬の胎盤から有効成分を抽出したものを馬プラセンタエキスと呼びます。一般的にサプリや化粧品などのプラセンタ商品は豚プラセンタが使われていることが多いんです。

そこで馬プラセンタと豚プラセンタ・・・

実際にはどちらを配合されている商品の方が良いのかについて考えてみました!!

アミノ酸含有量で比較

アミノ酸は、タンパク質の原料にもなる成分でお肌を綺麗にするために無くてはならないものですが、このアミノ酸含有量は馬プラセンタの方が豚プラセンタに比べて多少多いと言われています。

昔は、馬プラセンタのアミノ酸含有量は豚プラセンタの296倍と言われている時期も有りましたが、それはデータを分析する際に使う豚のプラセンタの質が悪かった事に起因する物で、あまり信用出来ません。

管理人は、実際にプラセンタ商品を扱っているわけではないのでデータを分析することは出来ません。そのため、以下「母の滴 プラセンタEX」の販売ページに載っていた馬プラセンタと豚プラセンタのアミノ酸含有量の比較を見てみましょう。

注:下記アミノ酸含有量比較データは現在の母の滴プラセンタEXの販売ページには掲載されておりません。

アミノ酸量比較
(出典:母の滴 プラセンタEX

上記データを良く見れば分かりますが、豚プラセンタの方が多いものもあれば馬プラセンタのアミノ酸含有量が多いものも有ります。アミノ酸の種類によって変わってくる感じです。平均すれば1.1倍~1.2倍くらい馬プラセンタのアミノ酸含有量の方が多いかなという感じですね。

安全性について比較!

では、続いて安全性について見て行きましょう。

馬は豚と比べて寄生虫の心配がない

馬の基礎体温は豚や牛と比べると5度~6度高く、平均して38度~40度を保っているため寄生虫が住み着く可能性が低いです。そういった意味で、一般的には馬のプラセンタのほうが安全性は高いと言えます。

ただ、プラセンタサプリとして商品化される家畜に関しては、人間の口に入れるものですから、徹底した衛生管理を行っているものが多いのでチェックすべきは家畜の飼育体制だと思います。

狂牛病・口蹄疫の心配が少ない

羊や牛は偶蹄類に分類されるので狂牛病や口蹄疫の可能性がありますが、馬は奇蹄類であるためこのような病気になる可能性が少ないそうです。

(偶蹄類とか奇蹄類の話は一般人には理解できません(;_;)
何でも動物の進化論に関係有るとか無いとか・・・・)

アレルゲン性が少ない

馬

馬は「馬刺し」として生で食事が提供される事から分かるように、人間に対して抗原性(アレルゲン性)が少ない生き物です。反対に豚のユッケって聞いたことないですし、基本的に豚はしっかりと調理しますよね?

また、馬は非常にデリケートな生き物ですから抗生物質やホルモン剤などを受け付けないので、人工的な加工がほとんど行われておらず、安全性が高いと言えるでしょう。

希少性の違いで比較

豚

豚は年に2回、1回について10頭以上の子供を出産します。一方馬は妊娠期間が11ヶ月と長く年に1回1頭しか出産しません。

馬の1回の出産で取れる胎盤は約3キロですが、馬は出産直後、栄養補給のために自分の胎盤を食べる習性があるため、全部の胎盤を私達人間の為に奪ってしまうと、その馬に悪影響が現れます。そのため胎盤の一部を貰って、その中からプラセンタエキスを抽出します。

よって、馬プラセンタエキスのほうが豚プラセンタと比べて採取するのに長い時間と労力がかかりますので馬プラセンタの方が希少性は高く、一般的に馬プラセンタを配合している商品の方が価格は高くなる傾向にあります!

結局どちらを選べばいい??

色々比較してきましたが、この記事を読む限りでは馬プラセンタの方が良さそうね♪と思いますよね。私もそう思います。原料の希少価値的にはやはり馬のプラセンタの方が高いですからね。

しかし、それよりももっと大事なことは「プラセンタ製品を選ぶ際のポイント・注意点5つ」でも書いているように胎盤が使用された馬や豚の生育環境であったり、エキスの抽出方法・製造方法などです。なぜなら有効成分の抽出が上手く行かなければたとえ元々の胎盤に凄いパワーが秘められていてもあまり効果は期待できないですからね。

プラセンタの第一人者吉田クリニック院長の吉田健太郎先生も著書「女性の不調を解消するプラセンタ(胎盤)」の中で以下のように述べています。

Q.プラセンタは、注射以外には、どんな利用方法があるのでしょうか?

A.内服薬、健康食品、化粧品などにも利用されています。健康食品や化粧品の原料には、ブタなどの胎盤が使用されています。効果は、人間の胎盤とほとんど変わらないとされます。

なお、健康食品の品質については、まさに玉石混交で信頼にたるものから、プラセンタがほとんど入っていないものまでさまざまです。成分表示をしっかり確認することが大切ですし、あまりにも安価なものはすすめられません。感染症の問題もあって、安全性の確保からも、それほど安価にはつくることができないものだからです。

引用:237ページ

別にブタだから効果が無いというわけではなく、ブタでも人間の胎盤と同じくらいの効果はあるが、何よりもしっかりとした製造方法でなければ意味が無い。それは馬や羊の胎盤を利用する場合でも同じ。

ということが分かります。

ですから、馬だから良いとか豚だから良いとかではなく、しっかりと成分表示や製造方法を確認して信頼に足る製品であることを確認して、あとは価格と相談して決めるというのが最も賢い選択方法です(それが一番難しいんですけどね。)

吉田先生も言っているように、あまりにも安価なものは控えておくべきですね。原料自体が高価なのに価格があまりにも安すぎるものは「プラセンタがほとんど入っていない」か「製造を適当にしているか」のどちらかです。

管理人注:商品の価格自体は馬・豚・羊などどの動物の胎盤を使用しているかによっても変わりますし、それぞれの動物の中での種類によっても変わります。
 
例えば馬であれば「サラブレッド」「食肉馬」という区分けが出来ますし、豚であれば「普通の豚」「spf豚」などに分かれます。その他動物が育った環境によっても有効成分の含有量は変わってくるのでどの国・地域で育ったのか?という点もチェックすべき事項であり、商品価格を決める要因です。

試してみる価値の有る商品はどれなのか、自分でしっかりと見極める目が必要になりますね。そのお手伝いを当サイトではさせて頂いております(^^)

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