馬プラセンタサプリ比較ネット
アルゼンチン国旗

アルゼンチンで育った馬

国産サラブレッドやキルギス共和国の馬以外で使用されている馬としては、アルゼンチン産の馬胎盤が有ります。やはり国産サラブレッドと比較すると、その希少価値としては低くなってしまいますし、国内で育てられた馬では無いため「安全性は大丈夫?」と感じる人も少なく無いと思います。

そこでこの記事ではアルゼンチンから輸出される家畜(牛や馬も含め)の安全性について調べたことを書いてみたいと思います。その前にアルゼンチンについて簡単に勉強しましょう♪

アルゼンチン産馬プラサプリの人気ランキングは下記記事で♪
南米メキシコ・アルゼンチン産馬プラセンタの人気ランキング

アルゼンチンの概要

アルゼンチンと言えば南米です。南米と言えばサンバ。あれ?サンバはブラジル?細かいことは気にしない^^; 何より陽気な人が多くて楽しそうなイメージがある国ですね。有名な人といえばやはりサッカーのリオネル・メッシ選手でしょうか。

国の面積は278万平方キロメートルも有り、これは日本の約7.5倍で、南米大陸ではブラジルに次いで2番目に大きな国土を持っています。

Google Maps-アルゼンチン

南米は日本の反対側に有りますので時差は12時間です。こっちで正午の時に、向こうでは深夜0時ということですね。首都はブエノスアイレスです。確か母をたずねて三千里の舞台がブエノスアイレスだったような・・・。

また、日本からの直通便はないためニューヨークなどでトランジットしなければならず、総移動時間は30時間前後かかるので旅行に行くのも結構大変な国です。

そんなアルゼンチンは広大な土地を背景に色々な農産物・畜産物を海外に輸出していることでも有名です。というわけで次ではアルゼンチンから輸出される馬を含めた畜産物の安全性がどのように確保されているのかを紹介していきます。

畜産物の輸出はEU基準で安心

アルゼンチンで育てられた牛や馬などの畜産物の輸出の多くはEU向けが中心です。で、EU圏内に住んでいる人の総人口数は約5億人。この5億人の為にEUは安全に食べられる物を供給しようということで、「EU有機農業規則」なるものを制定しています。

EU有機農業規則の変遷に関しては下記ブログが何かしらの動きがあるたびに更新してくれているようで勉強になりました。

環境保全型農業レポート-農村漁村文化協会

このEU有機農業規則について詳しいことは良くわからないのですが、海外からEU圏内に農産物・畜産物を輸出したいならこの基準に書いてあることは守りなさいという条項も有るようなんです。しかもその基準は日本の有機基準よりも厳しいんだとか。

もちろん規則の中に例外項目が有るので、何から何まで有機物(オーガニック)ってわけでは無いらしいですけど。年々改定されて、厳しくなるところは厳しくなっているそうです。

有機物とオーガニックは同義です。「化学農薬等を使わないで自然のものをその素材を活かしながら育てたもの」という定義がしっくりきます。そのため、通常の有機認定を受けていない物に比べると、安全性は高いと言われています。オーガニックについての詳しい意味は、下記サイトのQ&Aが分かりやすいと思います。
 
Q&Aでオーガニックを知ろう-日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会

アルゼンチンはこのEU有機農業規則に対応することで、EUへの輸出を円滑化出来るように自国でも制度を確立して、その制度のもとで家畜を生産しています。EUの安全基準は、日本よりも高いと言われていますから、そういう意味でアルゼンチンの馬の安全性は高いと言えますね。

この辺りの情報は、10年前以上のレポートになりますが、独立行政法人 農畜産業振興機構の駐在員レポート「アルゼンチンのオーガニック(有機等)の概要」で詳しく解説されていますので、興味があれば読んでみてください。

日本向けに輸出される馬の家畜衛生条件

上記説明で、元々の生産体制そのものが非常に厳しいため、アルゼンチン産の馬の安全性はもともと高いと言えます。このような生産体制に加えて、日本政府とアルゼンチン政府では、日本向けに輸出される馬の家畜衛生に関する条件を取り決めているようです。

参考:アルゼンチンから日本向けに輸出される馬の家畜衛生条件-農林水産省

(平成15年度の資料ですが農林水産省のHPを検索しても新しい物が無いためこれがまだ有効に働いていると思います。確信はないので参考程度にして下さい。)

詳細は、上記PDFを見ていただくとして、要点をまとめると以下のようになります。

  • いかなる病気が無いことも確認すること
  • 他の家畜と一緒にして輸出しないこと
  • アルゼンチン政府としての安全性の照明を付けること
こんな感じです。日本へ馬を輸出するのに、色々と手間がかかっている事が分かりますね。しっかりと管理・対応出来たものだけが、日本国内へ入ってくる感じです。

また、日本に入ってくるときも検疫しますから、何重にも安全性が確保されています。

というわけで長々と見てきましたがこれだけの管理体制になっていれば日本国内で飼育された馬ではないアルゼンチン馬の胎盤を利用したプラセンタでも安心して摂取できるのではないでしょうか。プラセンタ自体の製造は日本で行われているものがほとんどですのでそこも心配有りません。

アルゼンチン産胎盤を利用した馬プラセンタの人気ランキングはこちら

後悔しない!馬プラセンタ選び プラセンタサプリ比較一覧

個別コスパ 個別北海道 個別南米 個別キルギス産 個別購入済み