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簡略更年期指数

更年期障害の症状であったり、更年期障害になる原因はリンク先を見て頂ければお分かりになるかと思います。実は自分が更年期であるか否かを簡単に判断するための採点表が有ることをご存知でしょうか?

その採点表とは簡略(簡易)更年期指数(SMI)というチェック表のことです。自分が更年期障害かどうか不安になった場合の自己チェック表としても使えますし、病院の先生たちも簡略的に患者さんが更年期か否かを調べるためのチェック表として利用しています。

その自己チェック表が下記のチェック表です

簡略更年期指数(SMI)

更年期障害で発生することが多い症状を10項目挙げて、それぞれの症状に自分がどれだけ当てはまるのかによって「強」「中」「弱」「無」の4つのうちどれかに◯をつけます。そして10項目の採点が終わった後に合計点を出すことによって、現在の症状の重さを判断します。

チェック表を見ればお分かりのように、点数は項目ごとに一律なのではなく項目によって同じ「強」だったとしても点数が変わります。点数の高いものは更年期障害のもっとも最たる症状だと考えることが出来るでしょう。

プラセンタ注射の有効性について

当サイトでも度々紹介させて頂いているプラセンタの権威「吉田健太郎」さんのクリニック「吉田クリニック」では更年期障害に対してプラセンタ注射を打つ場合、その有用性を測るために治療を始める前と各治療のフェーズにおいて簡略更年期指数をチェックしてもらっているそうです。

詳細なチェック表はお見せすることが出来ませんが「女性の不調を解消するプラセンタ(胎盤)・パワー」という本の中では、二人の患者さんの点数の推移が記載されており、プラセンタ注射が更年期障害に著しい有効性を表したことを示しています。

No    治療前  治療後   期間
Aさん  96点 ⇒ 65点  約1ヶ月
Bさん  67点 ⇒ 53点  約1ヶ月半

個人差は有りますが、たったの1ヶ月で簡略更年期指数の値が30以上も減っていますね。もちろん事前の数値が高ければ高いほど効果を挙げやすいということも要因の一つでしょうが、これだけの短期間で結果が出るなら、プラセンタ療法を受けてみることは非常に有意義ですよね。

注 上記治療はプラセンタ療法+漢方薬の治療法だそうです。吉田クリニックでは漢方薬も体の自然治癒力を上げる有益な治療法として活用されています。

美容コラムー紫外線防止効果測定法基準改訂!!

美容コラムなのにものすごい難しいタイトルになってしまいましたが・・・2012年11月14日に「日本化粧品工業連合会」より「紫外線防止効果測定法基準の改訂とそれに伴い「PA++++」表示の追加」というプレスリリースが発行されています。

資料はこちらより

PAは正式名称を「Protection Grade of UVA」の略語で「紫外線A波」を防ぐ効果を表す指標です。ちなみにですが、SPFは「紫外線B波」を防ぐ指標です。

このPAですが、今までは「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階表記でしたが、これを更に細かくして「PA++++」を加えた4段階表記に変わりました。この表示変更については2013 年1月1日から可能としています。

多くの人はSPFを気にしがちですが、本当に気をつけなければならないのはPAの方だったりします(詳細はまた別の機会に^^)。今までのように「PA+++」が一番効果が有るんだなと思っていると失敗しちゃうので「PA++++」の存在も覚えておきましょうね♪

PAとSPFについて~紫外線対策前に知っておきたい常識~
SPF50に意味は無い!?知っておきたい紫外線対策基礎知識

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