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牛

プラセンタとは胎盤であり、プラセンタエキスとは胎盤から美容などに有効な成分を抽出したエキスであることは皆さんもご存知だと思いますが、実はこのプラセンタには色々な種類のプラセンタが有るって知っていましたか?

そこで、今日はプラセンタの種類とその特徴点を簡潔にまとめてみました☆

①動物性プラセンタ

後でも書きますが、プラセンタには動物性だけでなく、植物性のプラセンタもあります。しかし私達が広く一般的に使っているのは(美容化粧品などに入っているのは)、基本的にこちらの動物性プラセンタになります。

しかし、この動物性プラセンタにもいくつかの種類が有って、「牛・豚・馬・羊」に分けることが出来ます。

牛プラセンタ

牛プラセンタ

牛プラセンタと聞くと「ちょっと良いんじゃないか?」と思うかもしれませんね。現に昔は牛プラセンタ配合のプラセンタ商品も有ったようですが、現在では一切使われていません。

なぜなら狂牛病問題が発生し、その結果として2001年以降はウシ由来のプラセンタ(胎盤)を原料として含めてはダメですよーという通達を厚労省が行ったからです。そのため、現在市場に出回っているプラセンタ商品でウシ由来の胎盤を使用しているものは有りません。

しかし、最近はBSE問題も沈静化してきており、2013年4月からは牛丼の吉野家も米国産の牛肉を使っての牛丼を販売し始めたので、厚労省の通達が無くなればもしかしたら牛プラセンタを前面に押し出した商品も近いうちに発表されるかもしれませんね。

豚プラセンタ

豚プラセンタ

最近は馬プラセンタ・羊プラセンタエキスを使用した商品も販売されるようになりましたが、以前は豚プラセンタエキスを使用した商品ばかりがプラセンタ商品として取り上げられていました。

沢山の有名芸能人とタイアップしている「プラセンタ100」も豚プラセンタを使用しています。

但し、豚は病気にならないように最新の注意を払う過程で予防接種を受けるのですが、それが胎盤に少なからずの影響を与えているのではないかとも言われていますので、徹底した品質管理がなされた豚を使用したプラセンタ商品を選ぶべきです。

豚プラセンタの詳細はこちらで確認

馬プラセンタ

馬プラセンタ

馬プラセンタの特徴は、何と言っても希少価値が非常に高いこと。年のうちに2回も子供を産んでくれる豚と違って、馬は年に1回しか子供を産んでくれません。その為、胎盤を取り出す機会が豚よりも少なく希少価値が高いです。その為、豚よりも高い効果が期待されるが価格は少し高めという特徴があります。

そして、含まれているアミノ酸量も馬プラセンタの方が豚プラセンタより多いです。(産地や市域環境によっても変わりますが、大体1.1倍~1.5倍位多めに含まれているのではないでしょうか。)

なお、馬プラセンタサプリの場合はプラセンタを薄めない製法である”フリードドライ製法”で作られている事が多いので、プラセンタ本来のパワーを感じたい人は馬プラセンタを選んだ方が無難です。

馬プラセンタの詳細はこちらでご確認下さい。

羊プラセンタ

羊

羊プラセンタの特徴はアミノ酸組成が人間のそれと非常に似ていることだそうです。そのため体内に取り入れても非常に馴染みやすく、免疫反応が発生しないという特徴があります。

また、羊由来の胎盤に含まれている有効成分を見てみても30種類のアミノ酸に加えて良質なプロテインが含まれているため、海外の人気ハリウッドスターも愛用していると言われています。但し、現在日本では羊プラセンタ由来の商品はあまりありません。

羊プラセンタの更なる詳細はこちら。

商品数としては「豚由来プラセンタ>>由来馬プラセンタ>>由来羊プラセンタ」の順番になります。

②ヒトプラセンタ

ヒトプラセンタ

ヒト由来のプラセンタは、その名の通り人間が後産として排出する胎盤から有効成分を抽出して製造されたものです。現在、ヒトプラセンタは美容目的のサプリメントやドリンク剤には使用できず、クリニック等で受けられるプラセンタ注射でのみ摂取が可能です。

主に肝機能障害、更年期障害・乳汁分泌改善などの医療目的に使用されており、医療目的の場合には保険の適用が可能です。一方、美容目的の場合には保険が適用されませんので、かなり費用はお高めになるとのこと。

ヒト由来プラセンタの詳細はこちら

③植物性プラセンタ

植物性プラセンタと聞くと少し不思議に思う人がいるかもしれません。それもそのはず、植物には動物のように「胎盤」そのものが存在しないからです。しかし、植物にも胎盤と同じような働きをするものが有るんですよ。

植物

それが「植物の胚」です。

この胚に含まれる豊富な栄養素によって植物は種の状態から芽を出して、成長していきます。実際この胚の中にはアミノ酸を始めとしてビタミンや抗酸化成分も含まれています。

しかし厳密に言えば、植物性のプラセンタと呼ばれているものはプラセンタでは有りません。なぜなら動物性プラセンタ特有の「成長因子」が植物性プラセンタには含まれていないからです。

成長因子は簡単に言うと細胞組織を活性化させるようなものと考えてもらったらいいでしょうか。人間は年齢を重ねるに連れてこの細胞組織の活性化の勢いが衰えていってしまうのでシミとかシワとかが現れてくるんです。

成長因子が無いとアンチエイジングや疲労回復には目立った効果を発揮しないと言われています。一方、植物性プラセンタにはアミノ酸が含まれていることも有り、美肌にはある程度の効果があるそうです。

植物性プラセンタの更なる詳細はこちら。

④海洋性プラセンタ

魚

海洋性プラセンタとは、鮭の卵巣膜を加工して抽出したエキスをもとに作られた商品です。最も着目すべきはその豊富な栄養素で、必須アミノ酸9種類を始めとして合計で30種類以上もの美容に良い成分が含まれています。

しかしながら、プラセンタ特有の「成長因子」が含まれていませんので、その辺りについては注意が必要です。安全性に関しては高いと言えます。

海洋性プラセンタの更なる詳細はこちら。

以上、プラセンタ種類のまとめでした。

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