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プラセンタファイン

シミは「メラニン色素が表皮または真皮に溜まってしまう事で出来てしまう厄介な存在」で、軽いニキビのようにすぐに治ることはないため、多くの女性にとって嫌な存在です。

そんなシミにもプラセンタは効果を発揮するのでは無いかと言われており、プラセンタを利用することで実際にシミが薄くなったり消えたりした人もいるようです。プラセンタの薬効を説明する前に、まずはお肌の仕組み、シミが出来る仕組みを理解しておきましょう。

注:薬理作用が確認されていると言っても、国が正式に効果効能を認めている訳では有りません。

実際に保険が適用され厚労省が効果が有ると認めているのは、プラセンタ注射を「更年期障害・乳汁分泌不全・肝機能障害」の治療目的で利用した場合のみです。

お肌の構造

シミは黒褐色の色素である「メラニン色素」が表皮や真皮に居座ることで出来てしまいます。いわゆる色素沈着と呼ばれるものですね。

私たちの皮膚は「表皮」と「真皮」の二重構造になっており、その下に「皮下組織」が有ります。

表皮について

表皮は体の各部位で厚さが変わります。薄い所では0.1mm程度、厚い所では1mm程度有ると言われておりますが、いずれにせよ非常に薄いものであることに変わり有りません。そのため、ここには血管や神経もなく皮脂腺と汗腺の出口が有るだけです。

血管も神経も真皮まで行かなければ有りませんので、私達が痛いと感じたり、血を流したりするのは刺激が真皮まで到着した場合のみです。また、表皮においては細胞の新陳代謝が活発に行われています。

この表皮、分厚い所でも1mmしか有りませんが、実は上から「角質層・透明層・顆粒層・有棘層・基底層」の順番で五層にも分かれています。(透明層は足のかかとや手の平など一部にしか存在していません。)

一番表面にある角質層には、温度や湿度、紫外線、細菌などから皮膚を守るバリア機能が存在しており、表皮の中でも最も重要な部位と言えるでしょう。角質層のバリア機能が低下するとシミや乾燥が表面化することになります。

真皮について

真皮は表皮の下にあり、コラーゲンエラスチンによって作られた繊維をメインとして、ヒアルロン酸も存在しています。この真皮のヒアルロン酸の量によってお肌の潤い感・プルプル感・弾力・ハリが変わってきます。

先程も言いましたように真皮には血管が通っていますから、真皮が酸素や肌生成の栄養素を受け取って表皮に供給するとともに老廃物の排出機能も担います。

なお、皮下組織は筋肉や骨と表皮・真皮とを結びつけています。

シミ(メラニン色素が出来て残る)仕組み

シミ

続いてシミが出来る仕組み、正確に言えばメラニン色素が出来て残る仕組みを解説していきます。メラニン色素は、5層ある表皮のうち一番下の基底層と呼ばれる部分で生成されます。

紫外線を浴びると基底層に点在しているメラノサイトと呼ばれる色素細胞に刺激が加わり、メラノサイトの中にあるチロシナーゼと呼ばれる酵素が活動し、メラニン色素が出来上がります。

長時間太陽光を浴びるとお肌が黒くなるのも、紫外線を遮断するために黒褐色の色素であるメラニン色素が大量に生成されるためです。

活性酸素もそうですが、このメラニン色素自体は本来は紫外線が真皮以下に到達しないように防御する役割が有るので良性の存在です。少なくとも紫外線からの影響をカットするために作られるものですからね。

ただし、活性酸素と同様にクセモノであることは間違い有りません。通常表皮の新陳代謝が活発な時期(10代~20代の若い内)はメラニン色素が出来ても、お肌が入れ替わるときに同時にメラニン色素も剥がれ落ちていきます。

しかし、その人が本来持つ処理能力以上に「メラニン色素が大量生成されてしまった場合」や「新陳代謝の能力が衰えてしまった場合」には本来剥がれ落ちてなくなるべきメラニン色素が表皮に残り、それが【シミ】となってしまうのです。

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プラセンタがシミに有効な理由

さて、ここからが本題でプラセンタがシミに有効な理由をお話していきます。まずは予防の観点から有効な理由を見て行きましょう。

シミの予防

シミが出来てしまう最大の要因はシミの原因であるメラニン色素が処理能力以上に大量に生成されてしまうことです。さきほどメラニン色素が出来る過程を以下のように説明しました。

メラニン色素は、5層ある表皮のうち一番下の基底層と呼ばれる部分で生成されます。紫外線を浴びると基底層に点在しているメラノサイトと呼ばれる色素細胞に刺激が加わり、メラノサイトの中にあるチロシナーゼと呼ばれる酵素が活動し、メラニン色素が出来上がります。

ここを更に詳しく見ていきます。具体的には大量にメラニン色素が生成される要因は活性酸素に有ります。紫外線を大量に浴びると表皮細胞で活性酸素が生成されて、悪質な活性酸素は皮膚を酸化させて炎症起こします。

この活性酸素による皮膚の炎症がやっかいで、これこそがメラニン色素を大量に発生させてしまう要因になります。

ここでプラセンタの各種作用が有効に働きます。つまりシミを作らないためには①活性酸素を少なくして②炎症を抑えれば、メラニン色素が出来ないのでシミの予防になるということですよね。(もちろん、紫外線を浴びないように努力するのが一番の対策ですが。)

プラセンタには「活性酸素除去作用」及び「抗炎症作用」が有ることが確認されています。つまり、メラニン色素が大量に出来てしまう2つの根本的な原因に対して対策出来るという事です。これにより、メラニン色素の生成量を正常化することが可能となり、シミの予防にも繋がると考えられています。

表皮に残ったメラニン色素を除去!!

メラニン色素

続いて、既に出来てしまったシミに対しても、プラセンタが有効に働くと言われている理由を紹介します。

表皮細胞はメラニン色素に限らず表皮の一番奥にある基底層で作られます。ここで作られた細胞が新陳代謝によって角質層まで運ばれてアカとなり排出されます。

この繰り返し、皮膚の新陳代謝は「お肌のターンオーバー」と一般的に呼ばれていますよね。

表皮細胞の寿命は基底層で作られて成熟して角質層に移動するまでで14日間、そこからアカとして剥がれ落ちるまでに14日間、合計28日間のサイクルでこれがターンオーバーの周期です。

つまりターンオーバーが正常に行われている限り、シミが出来にくいお肌と言うことが出来ます。ただ、悲しいことに加齢などにより皮膚の再生能力が低くなると、ターンオーバーに乱れが生じて正常な周期通りに行われず、メラニン色素も適切にアカとして排出されなくなってしまいます。

しかし、プラセンタは基底層にある細胞の増殖・再生を活発にする作用が有りますのでお肌の新陳代謝・ターンオーバーの乱れを正常に戻す作用が有ります。従って残ってしまったメラニン色素を排出することで、シミを消したり薄くする作用が有るんですね。

真皮に残ったメラニン色素を除去!

基底層で出来るメラニン色素ですが、何らかの理由で基底層よりも奥にある真皮にこぼれ落ちて、それがそのまま排出されずにシミとして残る場合もあります。

真皮層に残ったメラニン色素によるシミは表皮のそれよりも手強く、簡単に除去することが出来ません。しかし、プラセンタには血行促進作用が有りますから、この作用が真皮の新陳代謝を高めて、メラニン色素の排出に役立ちます。

このような理由でプラセンタはシミの予防にも改善にも良い!と言われています。

番外編ー美白にも効果的

これまでの説明で【プラセンタには色素沈着を防ぎ/改善するという効果が有る】ことが分かりました。つまり、これはシミの原因であるメラニン色素だけでなくその他の色素に対しても有効ということです。

美白効果に関してはまた別の機会に詳しく説明しますが、プラセンタを飲むことによりお肌が白くなる人が多いとされている理由のメカニズムも、概ね今回説明したものと同じです^^

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