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生理不順

毎月一定の間隔で生理が来てくれないと何となく気持ち悪いですよね。いつもの周期より長くなっても不安だし、周期が短くなっても不安です。生理周期が乱れると

  • 何かしらの病気かな?
  • このまま生理が来ないと妊娠できないんじゃ・・・。
  • もしかしたら妊娠したのかも・・・。
などなど、色んな不安が頭をよぎります。(待望の赤ちゃんが出来た時なんかは不安よりも嬉しさの方が勝つでしょうけどね。)

正直、生理周期は些細なことでもズレるので、あまり気にしすぎない方が良いのですが、気にするなと言われても気にしちゃう気持ちも分かります。なので、今回は生理不順の基本的な原因や改善方法、治療方法などを見て行きましょう。

生理不順の原因~やっぱりストレスは最大の敵!?

冒頭でも書きましたが、生理の周期は本当デリケートなので、些細な事ですぐにズレます。例えば、典型的な例がストレスや疲労です。長時間労働や突然の異動・引越しなどなど、普段と違う事をすれば人間には当然ストレスがかかりますし、疲労も蓄積します。

すると生理が止まってしまったりするんですね。もちろん、過激なダイエットや過激な運動なんかも生理不順の原因になったりします。

では、なぜストレスや疲労、過度なダイエットが生理不順を引き起こすのか?

それは、排卵をおこして生理の指令を出す場所が「脳の視床下部、下垂体」だからです。視床下部って、女性ホルモンのバランスについて指令を出すだけじゃなくて、自律神経の中枢でも有るんです。

だから、ストレスとか疲労で自律神経に悪影響が及ぶと、ホルモンバランスの調整も上手く出来なくなってしまうわけです。そして、そうなってしまうと排卵が正常に行われなくなるので、生理周期が乱れます。

私達の心と体が密接につながっている事を示す例でも有ります。

生理の間隔が25日~60日以内であればそこまで心配する必要なし

これは、婦人科ドクター対馬ルリ子先生の「女性ホルモン塾」という本の中で書かれていることですが、生理の周期が「25日~60日以内」の範囲内にあるなら、取り敢えず排卵は起きているし生理も来ているので、心配ないようです。

(但し、体調がすぐれない場合は別の問題が発生している可能性も有るので病院へ行きましょう。)

なお、子供を作りたいけど生理の周期が50日とか60日の人は、それだけ妊娠するチャンスが少ない事を意味しますので、婦人科へ行って排卵誘発剤を処方してもらった方が良いかもしれません。

無月経なら早めの受診を!

生理が60日以上来ていないなら「無月経」になってしまっている可能性も有ります。生理不順だけならまだマシですが、無月経は「冷えや肌荒れ、情緒不安定になる」などの様々な問題を引き起こします。

また、無月経の症状が出ている場合、基本的に何らかの治療をしないと生理は復活しません。60日以上も生理が来ていないなら一度病院へ行ってみましょう。

頻発月経への対処方法

生理周期が24日以内に起こってしまう・・・いわゆる「頻発月経」の場合にはどのように対処すれば良いのでしょうか?こちらに関しては、「10代の女性」や「40代以上の更年期が近い女性」はそこまで気にする必要は有りません。

頻発月経で悩む10代の女性

なぜなら10代はそもそもホルモンバランスが安定していないので、生理周期が一定で無い事が多いですし、40代以降の女性は更年期あるいはプレ更年期の影響でホルモンバランスが乱れている事が多いからです。

どちらも生理的に仕方のない部分が有るので、少し心配なのであれば病院へ行くくらいの気持ちで良いでしょう。反対に20代・30代の女性の頻発月経は診察してみないと原因が分からない事が多いので、2ヶ月以上続くようなら病院へ行って診断してもらいましょう。

生理不順を改善するために出来ること

やはり、まずはストレスのない生活を心がけることです。お風呂は緊張を和らげる効果のある入浴剤やアロマオイルを使いながら、優雅な時間を過ごしましょう。「フェンネルやゼラニウム」などの精油には、女性ホルモンを調整する作用が有るのでおすすめです。

バスタイムリラックス

後は食事にも注意しましょう。ビタミンB郡やビタミンEは卵巣機能の低下を防いでくれる働きが有りますので、積極的に摂取していきましょう。

プラセンタで生理不順が治る事例も沢山現れている

病院で生理不順を治す場合、低用量ピルやHRTと呼ばれるホルモン補充療法を行うのが一般的です。しかし、ピルもHRTも人工的なホルモンを投与することに変わりはないので、何となく、これらの治療を受けたくないなと感じる人もいると思います。

低用量ピルもHRTも副作用はほとんど起こらないし、安全と言われているのであまり神経質になる必要は有りませんが。

そんな人におすすめなのが「プラセンタ」療法です。何と言ってもプラセンタにはホルモン製剤が含まれていません。その上で「ホルモンバランスの調整作用」や「卵巣機能の活発化」などの効果が期待出来ます。

実際、既に閉経している人がプラセンタを飲むと、一時的に生理が復活するなんて事も起こっているので、それだけ女性にとっての良薬と言えます。他にも体質改善機能や精神安定作用なども有りますので、複合的に生理不順の原因をつぶす手助けをしてくれます。

現在は、多くのクリニックでプラセンタ療法が取り入れられていますので、ちょっとホルモン療法は受けたくないな・・・と感じている人は試してみる価値有りだと思います。

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