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プラセンタ注射

この記事ではプラセンタエキスを使った注射の安全性について紹介していきたいと思います。ちなみに日本ではプラセンタ注射に使われる胎盤エキスは「ヒトプラセンタ」のみです。

ヒトプラセンタ

えっ?私達と同じ人間から採取した胎盤を使っているの!?それって大丈夫?と今思いませんでしたか?私もプラセンタ注射に使われるエキスが全て人胎盤を利用したものだとは全然知りませんでした。

そうなってくると本当に安全性は大丈夫なの?と心配になってくるところですが大丈夫です!今まで日本においてプラセンタ注射による感染症や重大な副作用の報告はされていませんから^^

じゃあなんで安全性が大丈夫なのか?どういう風に安全性を担保しているのかについて以下では見て行きたいと思います。

ちなみにここでは「ヒトプラセンタ」を使用するプラセンタエキスの安全性を中心に述べていますが馬や豚などの動物性のプラセンタを利用する場合も同等の安全性対策を行った上で市場に出回っていると考えてもらって大丈夫です

どのように安全性が確保されているか?

よくよく考えれば「ヒトプラセンタエキス」を利用した医薬品は注射であろうがサプリメントであろうが厚労省が指定した基準をクリアしたれっきとした【医薬品】です。ですから安全性に関してはそこまで心配する必要が無いというのが結論になります。

プラセンタ注射

ちなみに現在日本でプラセンタ注射薬として認可されているのは以下の2つです。

  • メルスモン
  • 更年期障害・乳汁分泌不全で使用する場合の保険が適用されます。

  • ラエンネック
  • 肝臓系の病気の治療に使う場合に保険が適用されます。

どちらも注射だけでなく内服薬も販売されています。病気の内容によって保険が適用できるか出来ないかの違いは有りますがその品質には大きな違いは無いと言われています。

ここでは主に更年期障害の保険適用薬として使用されている「メルスモン」の製薬メーカーがどのように安全性を確保しているのか見て行きたいと思います。

■原料管理について■

妊娠・出産を経験した事が有る女性なら分かると思いますが妊娠期間中は何度も何度も血液検査などがされますよね?この過程でエイズや肝炎に感染していない安全性の高い胎盤だけを摂取するようにチェックが入っています。

製薬メーカーは特定の医療機関と契約して安定的に製造が出来る体制を整えています。逆から考えれば医療機関としても何かしら問題が有る胎盤を原料として提供すれば信用問題に関わり医療機関の収益性をも下げてしまいます。
 
ですからそのような事が無いように医療機関の方でも万全なチェック体制が整えられているものと考えることが出来ます。

■製造工程でのチェックについて■

エキスを抽出する原料となる胎盤も上記のように徹底した選別が行われるのですが、そこから実際にエキスを抽出して製品化する過程もかなり凄いです。

吉田健太郎医師の「プラセンタ・パワー」という本の中では以下の様な製造工程が描かれています。

検査に合格した胎盤は一定期間、冷凍保存した後、塩酸を加えて加熱し、分解物の水溶性物質(エキス)を得ます。

その後、注射したときの痛みや組織の変性を予防するために、塩酸を蒸散させ、水酸化ナトリウムで中和してpHを6.8~8.0(体液に近いpH。pHは酸性・アルカリ性を示す単位)にし、注射用蒸留水と無痛化剤ベンジルアルコールを加え、濾過します。

これらの分解、蒸散工程で100℃以上、15~17時間(合計)の熱処理を行います。

更にこの後の最終工程ではウィルスや細菌が完全に死滅するように120℃の温度で30分間高熱処理します。

当然熱処理するだけにとどまらずウィルスや最近は本当に無くなっているか?血液やホルモンはしっかりと除去できているか?も検査した上で動物実験も行います。このような過程を経て作られたプラセンタが製品化されていることを考えると安全性は非常に高いと分かりますよね。

プラセンタ注射を打つと献血が出来なくなります

よく言われることですが一度プラセンタ注射をうつと現在の法律では献血を行うことが出来なくなります。というのもプラセンタ注射がヒト胎盤を利用していることからヒト型の狂牛病である変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の危険性が有ると政府が判断しているからです。

厳密に言うとヤコブ病の感染予防対策が見つかった時点でこの献血制限は解除されるようですが現時点においても今だ見つかっていないためプラセンタ注射を受けた人は献血が行えません。

では注射をするとヤコブ病になってしまうのか?というとそういうわけではありません。現在までの数十年間のプラセンタ注射の歴史において感染症にかかった例は報告されていませんから。

このような注意点は有りますがプラセンタ注射は未来の万能薬とも呼ばれて健康問題だけでなく美容面でも大きな力を発揮してくれるはずです。一度試してみては如何でしょうか?

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