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下痢

時と場所を守ってくれないお腹ピーピー(笑)。仕事中や乗車中、授業中などトイレに行けない場面で腹痛とともに下痢は襲ってきますよね。非常に厄介な存在です。

私も、若かりし頃に働いていた時は電車通勤をしていたのですが、急激な下痢に何度も悩まされた思い出が有りますw

この記事では、そもそもなぜ下痢になってしまうのか?その原因について詳しく解説していきますので、まずは下痢にならないように日常生活を送るようにしましょう。そして、最後にプラセンタによる下痢の緩和作用を紹介したいと思います。

大腸の働きと下痢の仕組み

下痢がなぜ起こるのか?を理解するためには、まず大腸の働きと排便のメカニズムを知る必要が有ります。

トイレ

大腸には、胃・小腸で消化・吸収された後の残った食べ物が運ばれてきます。そして、大腸まで運ばれてきた残った食べ物は、大腸で「水分」を吸収され、徐々に固形化されて、直腸・肛門を経て排便されます。また、大腸では、水分を吸収するだけでなく、便を直腸へとスムーズに運ぶために水分の分泌も行われています。

以上が、大腸の主な働きとなります。大腸の働きが正常であれば、便は7、80%の水分量を含んだ状態で排便されていきます。

何らかの原因で大腸の働きに異常が生じた場合「水分の吸収」又は「水分の分泌」に過不足が起こり、便に含まれる水分量が上昇して軟便つまり下痢となります。便に含まれる水分量が90%を越えてくると、水下痢と呼ばれるほぼ水の便となります。

下痢の原因

では、下痢の原因・・・つまり、大腸の働きに異常をもたらす原因には、どういった物が有るのでしょうか?

ストレス・疲れ

ストレスや疲れを溜めすぎると、下痢になる事が有ります。ストレスや疲れの影響は、大腸の働きをコントロールする「自律神経」の乱れを引き起こします。

自律神経が乱れると、大腸が極度に収縮してしまい、水分をうまく吸収できず下痢になってしまいます。また、人によっては、下痢ではなく便秘になってしまう事も有ります。

ストレス・悩み・疲れ

そして、ストレスや疲れは「過敏性腸症候群」の原因にもなります。過敏性腸症候群とは、腸が過敏に反応してしまう疾患の事です。過敏性腸症候群には3つのタイプ、慢性的に下痢になる「下痢型」、慢性的に便秘になる「便秘型」、下痢と便秘が交互に繰り返される「下痢・便秘交代型」が有ります。

急性の下痢にしろ、慢性の下痢にしろ、ストレス・疲れを溜めない事が大切です。

細菌やウィルスによる食中毒

「ノロウィルス」や「腸炎ビブリオ」などが食中毒を起こす有名な細菌・ウィルスでしょうか。これらの細菌は魚介類などの生鮮食品に潜んでいます。

牡蠣

食中毒になると、大腸は体内に入った細菌を早く体外に出そうとします。そのため、水分をあまり吸収せずに排便する事になるので下痢になってしまいます。下痢止めを飲むと体内に悪い菌が留まってしまうので、下痢の症状が治まるまで我慢して下さい。一般的に1日~2日で症状は治まります。

病院に行っても、悪いものは早く出してしまった方が良いので、下痢止めは出来る限り飲まないほうが良いですよーと言われますよね。

魚介類を食べる時はしっかりと加熱処理をする事が大切です。また、調理に用いたまな板や包丁などの消毒も忘れないようにしましょう。

暴飲暴食

暴飲暴食も下痢の原因となります。飲み会の翌日にお腹が緩くなった経験が有ると思います。まさに暴飲暴食が原因という事ですね。

大量の食べ物・飲み物を摂取すると、大腸が活性化し、消化物から水分をしっかりと吸収する前に肛門へと運びだされます。その結果、下痢を引き起こす事になります。

暴飲暴食が原因で有る場合は、半日ほど食事を控えて、大腸の働きが落ち着くのを待ってあげましょう。

食物アレルギー

食物アレルギーが下痢の原因となる場合が有ります。アレルギーと聞くと、咳や蕁麻疹などの症状を思い浮かべる人が多いかと思いますが、下痢も症状の1つです。

食物アレルギーのややこしい点は、食べ物を摂取してから数時間後~数日後に下痢などの症状が遅れて現れる点です。これを遅延型食物アレルギーと言います。遅延型食物アレルギーは、どの食べ物が原因か分かりにくいばかりか、アレルギーである事に気付きにくいのです。

30分程度でアレルギー反応が出る「即時型食物アレルギー」も有ります。

卵

卵・牛乳・大豆など代表的なアレルギー食品は有りますが、甲殻類や果物などでアレルギー反応が出る事も有り、個人によってアレルギーは異なります。今回紹介した「下痢の原因」のどれにも当てはまらない場合は、食物アレルギーが原因の可能性が有ります。

そのため、1週間分の摂取した食品をメモしておいて、1度アレルギー検査をしてみた方が良いでしょう。

冷え

「冷え」が原因で下痢になる事が有ります。

人間の体は一定の温度を保つように体温調節を行っています。普段、その役割を担っているのが汗や尿です。例えば、体温が高くなったら汗をかき、熱を奪って蒸発し体温を下げます。

お腹周りの体温が低下した時も、体はこれ以上体温が低下しないように働き始めます。ここで大腸の出番になります。大腸は熱を奪う原因である水分を早く体外に排出しようと活発になります。その結果、水分があまり吸収されずに下痢となるわけです。

「冷え」が原因ですので、暖かい格好をして体温を下げないようにしましょう。

疾患

潰瘍性大腸炎や大腸ポリープ、クローン病などの疾患が原因で下痢を起こしている場合があります。長時間の腹痛や血便などの症状が有る場合には、すぐに病院で診察を受けましょう。

プラセンタの効果は?

プラセンタには「自律神経調節機能」が有るので、ストレスによる自律神経の乱れが原因の下痢には効果が期待出来ます。また、体全体の調節機能も有るので、過度に活発になった大腸の働きを和らげる効果も期待出来ます。

ただし、急性の下痢に関しては症状が1日程度で治まる事が一般的ですので、即効性の無いプラセンタはあまり効果が無いでしょう。

なお、下痢になった場合は大腸から水分があまり吸収出来ていませんので、脱水症状にならないように小まめに水分を補給しましょう。

参考:便秘の原因と対策~プラセンタの便秘対策効果も紹介。

注:薬理作用が確認されていると言っても、国が正式に効果効能を認めている訳では有りませんので、そこは注意して下さい。

実際に保険が適用され厚労省が効果が有ると認めているのは、プラセンタ注射を「更年期障害・乳汁分泌不全・肝機能障害」の治療目的で利用した場合のみです。その他は、効果が有るだろうと期待されている段階です。

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