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抗酸化作用

肝障害と活性酸素」の最後の方の所でも書いているように人間の活性酸素消去酵素の分泌は40歳を境に減少していきます。ただ、だからといって中高年になってしまったら活性酸素を減らすことは出来ないかと言えばそうでは有りません。

抗酸化ビタミンであるビタミンA・C・E・B群や抗酸化ミネラルであるセレン・マンガン・鉄・銅・亜鉛などが含まれた食品やサプリメントを取ることによって活性酸素の消去に有効的に働いてくれます。そして何よりも注目すべきなのがプラセンタの優れた抗酸化作用つまり活性酸素除去作用です。

抗酸化作用

少し古いデータになりますが、星薬科大学の薬学博士二名によって「ヒト胎盤抽出物中の抗酸化物質に関する研究」という論文が発表され、その中でヒトプラセンタエキスの抗酸化作用について実験結果が記載されています。

以前はこのデータがインターネット上で公開されていたのですが、現在はファイルが公開されていないため閲覧することが出来ません。そのため、この研究結果内容についてのまとめを記載します。

ヒト胎盤抽出物中の抗酸化物質に関する研究抜粋

実験を行った趣旨

プラセンタとは胎盤であり、胎盤の役割は胎児を酸化から防御することが含まれる。そのため、プラセンタには活性酸素除去作用を持っている極めて強力な抗酸化活性成分が存在するという仮定が成立するため。

実験結果

急性アルコール肝障害に陥っているマウスに対してプラセンタエキスを経口投与した結果、極めて高い抗酸化作用が有ることが判明し肝臓組織の更なる酸化及び肝障害の進行を抑制する事が実験から明らかになった。

以上よりプラセンタには抗酸化作用・活性酸素除去作用が有ることが分かっています。

ヒトプラセンタは現在ではプラセンタ注射にしか使えません。サプリメントや化粧品に使われているプラセンタエキスは豚や馬を抽出した動物胎盤になります。プラセンタの権威である吉田健太郎先生はヒトプラセンタもヒト以外のプラセンタも効果は同程度と発言していますので、プラセンタ注射でなくても高い効果を感じられるはずです。

抗酸化作用が多く含まれる食品

ビタミンAを多く含む食品 鶏や豚・牛の肝臓、魚介類ではあんこう・きも・うなぎ、その他ではバターや卵に多く含まれます。
ビタミンB1を多く含む食品 豚肉やレバーの他に穀物の胚芽や豆。
ビタミンB2を多く含む食品 レバー・卵、大豆、乳製品。
ビタミンB6を多く含む食品 魚・レバー・肉
ビタミンB12を多く含む食品 レバー・魚
ビタミンCを多く含む食品 ピーマンやパセリなどの緑黄色野菜、特に野菜に多く含まれる。他、ハムやベーコンなどにも多く含まれています。
ビタミンEを多く含む食品 ひまわり油やサフラワー油などの植物油、アーモンドやナッツなどの種実類、煎茶や抹茶などにも多く含まれています。

詳細には下記カテゴリーページを御覧ください。

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