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ビタミン

ビタミンAとかビタミンB1、ビタミンB2,B6などなどこんな症状が出たらビタミンを取りましょう!なんて事をよく言われると思いますがビタミンって意外に何の目的が有るのか覚えていませんよね。

というわけでココでは簡単にビタミンの種類のおさらいをしてそれらが不足するとどうなるのか?についてまとめてみました。ビタミン毎の詳細も今後作成して行きますね。

ビタミンの区分

まずビタミンについては水溶性なのか脂溶性なのか把握しておく必要があります。水溶性であれば貯蓄出来にくいのでこまめに摂取しなければなりませんし、脂溶性であれば水溶性ビタミンとは違ってある程度の貯蓄も出来るからです。

■水溶性ビタミンの一覧■

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パテントン酸、葉酸、ビオチン、ビタミンC

■脂溶性ビタミンの一覧■

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK

上記13種類のビタミンが現在正式にビタミンとして認められているものです。

各種ビタミン不足で現れる症状

ビタミンA

不足すると夜間に顕著に視力が悪くなり、目が見えにくくなる夜盲症と呼ばれる病気になる可能性が有ります。他にも

  • ニキビ
  • 皮膚乾燥
  • 成長停止
  • 動脈硬化
  • ガン
などが起こりやすくなります。

参考記事:ビタミンAの効果効能とビタミンAを含む食材&レシピ

ビタミンB1

ビタミンB1が不足すると手足がしびれが起こるようになったり、脚気(かっけ)と言って心不全や神経障害を引き起こす病気になる可能性もあります。他にも

  • 倦怠感・疲労感
  • 動悸息切れ
  • めまい
  • ウェルニッケ脳症
なども気をつけておきたい症状です。

参考:ビタミンB1の詳細記事

ビタミンB2

目・舌・唇など粘膜系のところに異常が発生します。すなわち口内炎や口角炎、舌炎などですね。他にも眼や皮膚がただれたりします。また赤ちゃんにビタミンB2不足が起こると成長障害の危険性も有ります。

参考記事:ビタミンB2の効果とは?効率よく摂取する為の食材とレシピ

ビタミンC

ビタミンCの欠乏症を壊血病と呼びます。ビタミンCが不足する毛細血管の結合組織が弱くなり様々な体の不調を引き起こします。その他風邪・肉体疲労が引き押したり美容面でも大切な要素であることは言うまでも有りません。

参考記事:ビタミンCの効果や摂取量の目安、多く含まれる食べ物

ビタミンD

ビタミンDは骨の生成に深く関わっています。もし子供のうちにビタミンD不足になってしまうと体全体の骨が曲がりやすく・変形しやすくなります(いわゆるくる病)。大人になってから不足すると骨軟化症を引き起こします。

参考記事:ビタミンDの働きとビタミンDを多く含む食材

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質から体が活動するためのエネルギーを生産するために必要な要素で約100種類程度の酵素の働きをサポートします。ホルモン状態の安定にも寄与するので女性は積極的に摂取していきたい要素です。

・成長阻害
・動脈硬化
・痙攣やアレルギー症状
・脂肪肝
・神経異常

などが起こりやすくなります。

参考:ビタミンB6の効能は?つわりに効果有り!必要量を摂取できる食品・料理

ビタミンB12

ビタミンB12が不足した場合にもっとも気をつけなければならない病気が「貧血」です。他にも神経・精神障害であったり不眠症などの危険性が高まります。

参考記事:ビタミンB12で貧血対策!効果を発揮するレシピを紹介

葉酸

ビタミンB郡の一種でビタミンB12と共に赤血球を作る重要な役割を担っており不足すると貧血症状が出てきます。妊婦が葉酸不足だと生まれてくる胎児の神経管閉鎖障害の疑いや二分脊柱症などの危険性が高まります。

ナイアシン(ニコチン酸)

日本で起こることは稀ですが手足や顔に炎症が出来るペラグラ病の危険性が有ります。その他皮膚や粘膜系の異常も起こります。ナイアシンはビタミンB群の一種です。

パントテン酸

こちらもビタミンB郡の一つ。体全体の健康を司る要素で不足すると疲労や手足のしびれ痛みなどを感じるようになります。ストレス耐性が弱くなるとも言われています。

ビオチン

こちらもビタミンB群の一つで不足すれば不眠・貧血・脂漏性皮膚炎・しっしんなどが起こる可能性が有ります。

ビタミンE

ビタミンEはビタミンCと同様に美肌を維持したい女性には必ず必要量取って欲しい要素です。不足すれば活性酸素による酸化が急速に進みシミやソバカスなど肌トラブルを起こします。女性の場合は不妊や流産のリスクも高くなります。

参考記事:「ビタミンEの効果について

ビタミンK

ビタミンKは食事から摂れなかった場合でも体内で生成出来るので欠乏症の心配はそこまで必要ありません。但し不足すると傷口からの出血を止めるのに時間がかかったり骨がもろくなったりします。

参考記事:「ビタミンKの詳細について

以上がビタミンの種類です。

摂取の仕方

ビタミンには先ほど書いたように水溶性のものと脂溶性のものが有ります。すなわち水溶性ビタミンは水に溶けやすく熱を与えると分解されやすいため調理するにしても素早く手際よく短い時間で調理する必要があります。

一方で脂溶性ビタミンは油に溶けやすい性質を持っていますので油(もちろんオリーブ油などの体に良い油)で炒めて一緒に取ると吸収率が高まります。

また水溶性ビタミンを過剰に摂取すると尿から体外へ排泄されてしまうので貯蓄が出来ませんので毎食・毎日しっかりと食べ物から摂る必要があります。脂溶性ビタミンは尿から排泄されにくい性質を持っていますので1日・2日程度なら貯蔵が効きます。

ビタミンは相互に作用する!

ビタミンの種類や不足すると起こる症状(+各ビタミンの効果はリンク先ページをご参照下さい)などを書きましたがビタミンはそれだけを摂取しても最大限の効果は得られません。

それぞれが健康的な体を維持するために大切なビタミンですがそれぞれのビタミンが相互に作用しあってチームワークを組みながら働くことで最大限の効果が得られます。なので一日に必要な摂取量をそれぞれ守った食生活をして行くことで健康が守られます。

だからこそ一日30品目を摂取しましょう!と厚労省が言っているわけですね。美肌を作るためにもまずは基本的な食生活から始めましょう!

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