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ダイエット

ストレスも若年性更年期障害の原因ですが、それと同じくらいの割合で影響を及ぼしていると考えられるのが過度なダイエットなどからくる食生活の乱れです。

私達人間は食事をとって、食事から栄養素を摂取するからこそ生命活動を行うことが出来ます。タンパク質・脂肪・糖質の三大栄養素はもちろんのこと、ミネラル・ビタミンなど様々な栄養素をバランスよく摂取していく必要があるのです。

(タンパク質・脂肪・糖質・ミネラル・ビタミンで5大栄養素とも言いますね。)

厚生労働省が「1日30品目摂取」を推奨していることは皆さんご存知ですよね?これらは単体で働くよりも各栄養素が協力しあって力を発揮するものなんです。だからこそ1日30品目を心がけようと国の機関が発言しているんですよ^^

ダイエットと若年性更年期障害の関係を見る前に、まずこれらの栄養素がどのような働きをしているのか・なぜ必要なのかを簡単に説明していきますね。

各栄養素の役割について

タンパク質

タンパク質は生命活動の源とも言うべき栄養素で、臓器や筋肉・神経・血液・皮膚などの体の元になる部分を作る働きをしますし、私達が毎日頑張るためのエネルギー源としても活躍します。

また、更年期障害との関係で言えば良質のタンパク質を摂取することがストレスの軽減にも繋がりますし、ホルモンの分泌促進、さらにはホルモンの原料になることも分かっています。

脂肪

脂肪はダイエットをしている人からすると憎き相手のようにも思えてしまいますが、この「脂肪も人間の体にとって欠かすことが出来ない成分の一つ」です。

脂肪は細胞膜・血液・ホルモンの原料になりますし、タンパク質同様エネルギーの源です。また脂肪が有ることによって後で説明するビタミンA・D・Eの九州も良くするため最低限度の脂肪は必要です。(ビタミンA・D・Eは脂溶性ビタミンです)

糖質

脳や神経系の働きをサポートする唯一のエネルギー源です。勉強をしたら糖分を取るといいとか糖分を取ると勉強が捗るというのはそのためです。またエネルギーになるスピードも非常に早いので重宝する栄養素です。

ビタミン

ビタミンはストレスへの耐性を強くするのを助けますし、ビタミンを摂取することで三大栄養素の吸収力が高まると言われています。脳や神経の働きを正常に保つ役割もあります。以下、ビタミンの種類ごとに簡単に紹介しましょう。

ビタミンA 脳や神経の働きを活性化させる。ストレスへの耐性力を高める。また、特に視覚関係に関わる栄養素だと言われています。
ビタミンB1 脳や神経の働きを正常化・活性化する。ビタミンB1の不足が起こると気だるさを感じるようになる。
ビタミンB6 神経機能を正常に保つ。ビタミンB6は多くの食品に含まれており不足を気にする必要はあまり無いと言われている。
ビタミンB12 神経機能を正常に保つ。赤血球を生成するときにビタミンB12が大きく関わっている。
ビタミンC ストレスへの抵抗性を高める。タバコをよく吸う人などはビタミンCを多めに摂取するように医者から言われることが有るそうです。
ビタミンD カルシウムの生成・維持に役立つ。カルシウムは神経の働きを助けるためにも必須の成分です。
ビタミンE 自律神経・ホルモンバランスを安定させる働きが有る。また抗酸化作用があるため老化防止にも繋がる。

ミネラル

ミネラルは体の機能維持・調整に必須の栄養素で骨や歯を作るのにも利用されます。マグネシウムや鉄などのミネラルはホルモンの成分になりますし、カルシウムやナトリウムは神経の機能を維持するのに役立ちます。

野菜

このように簡単に説明するだけでも各種栄養素はそれぞれ様々な役割を持ち、またそれが相互に補完し合っている事がわかると思います。

栄養バランスを考えずに外食や加工食品ばかりを食べていると必要な栄養素が足りなくなり、ストレス耐性が低くなったり、ホルモン生成するためのパワーが不足したりするなどして結果、自律神経の乱れにも繋がってしまいます。

最近は女性の社会進出に伴って、食生活も乱れていますし、特に若い女性の場合はもともと食生活も乱れているのに、過度なダイエットを行う傾向があります。

ダイエットをしていると食べ物を摂取する量が絶対的に少なくなり、しかも最近の傾向では栄養素も偏りがちなので、無理なダイエットがたたって栄養失調になってしまう女性も少なく有りません。栄養が不足すると当然に、ホルモンバランスも乱れ、自律神経も乱れます。

その結果自律神経失調症や生理不順・無月経などにもなることが有りますので注意が必要です。

ダイエットは生理不順・無月経の要因の一つ

ダイエット

ダイエットをして栄養素の絶対量が不足すると「自律神経失調症→若年性更年期障害」の危険性が高まることは、上記文章でお分かり頂けたかと思います。

さらに、それだけでなくダイエットは生理不順や無月経の要因にも成り得るのです。

そもそもダイエット自体がストレスを与える原因にもなりますし、「食べたいけど食べない」という本能を理性が抑圧している状態は自律神経を乱すことになります。その結果としてホルモンのバランスも崩れてしまいます。

月経は、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが交互に出てくるものですから、ホルモンバランスが崩れてしまうと次第に生理周期が乱れてきて、ひどくなると全く生理が来ないという状況も有り得ます。例え貴方が20代~30代の女性だったとしても・・・

生理が来なくなれば、子宮や卵巣はその働きを正常に行なっていない状態(言い換えれば訓練をしていない状態)ですから、実年齢が20代前半の女性でも、既に閉経した60代~70代のような子宮を持っている人もいるというから驚きです。

子供

また、ダイエットをして体内の脂肪が減少しすぎるのも問題です。脂肪にはホルモンを生成する働きが有り、女性ホルモンであるエストロゲンにはカルシウムが体から出て行くのを防いだり、コレストロール値を下げる働きを持っています。

ホルモンを生成する元となる脂肪が体から無くなればそれらの働きも期待できなくなり、高脂血症や骨粗鬆症などの症状が20代・30代のうちに出てくる可能性だってあります。

ですから、無計画・過度なダイエットはストップして、運動をしながらバランスよく栄養を取るために食事をしっかりと取って健康的にダイエットすることが大切ですよ。自分の体を大切にしてあげて下さい。

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