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紫外線

春が来たらすぐに夏!紫外線対策を今からしていきましょー!3月~9月(ピークは6月)は紫外線量が多くなる季節ですよ!というわけで、今回の記事では紫外線によって引き起こされる、様々な肌トラブルについてまとめて行きたいと思います。

対策方法に関しては過去に書いた、こちらの記事を参考にしてください。

参考:紫外線の対策方法のまとめと紫外線対策に役立つ豆知識

日焼け(サンバーン)

まぁこれは言わずもがなですよね(笑) カンカン照りの太陽の下で、日焼け止めも塗らずに長時間紫外線を浴びていれば当然日焼けしちゃいます。更には、皮がめくれてきて自分で自分の顔を直視出来ない・・・なんて悲惨な事になる可能性も(笑)

紫外線

日焼けすると、肌が赤くなり、日焼けした部分の体温が上がります。ほてりや水ぶくれの症状も出てきます。更に、重度の日焼けになると肌トラブルだけではなく、吐き気やめまい、頭痛、発熱などありとあらゆる不快な症状が発生します。

日焼けが原因で体の内部に不調が発生する可能性はそこまで高く有りませんが、焼き過ぎた後に上記のような症状が出てきたら、迷わずお医者さんに行きましょう。万一の場合には、命が危険にさらされる可能性も有ります。

皮膚がん

紫外線による肌トラブルで最も怖いのが「皮膚がん」ですね。紫外線は細胞の核(DNA)を壊す力が有ります。お肌が正常な時はメラニン色素が生成されてDNAを守ってくれますが、長時間・長期間にわたって紫外線を浴びているとメラニン色素の生成が追いつかず、結果としてDNAが損傷します。

DNAが一回くらい損傷した所で、皮膚がんになることは有りませんが、これが何回も続くと修復が追いつかず、皮膚がん発症の危険性が高まります。

シミ・しわ・たるみ

■シミについて
紫外線でシミが出来る理由は下記記事で詳しく書いていますので、そちらを参照してください。

参考:プラセンタでシミが消える理由(予防にも改善にも有効です。)

紫外線

■しわ・たるみについて
しわ・たるみは紫外線が「表皮」を突き抜け、「真皮」にまで到達し、お肌の弾力の基であるコラーゲン繊維やエラスチンを破壊することにより発生します。(真皮の構造については下記画像参照)

お肌の断面図

紫外線を浴びれば浴びるほど、コラーゲン・エラスチンは破壊され続けていくわけですから、何の対策もせずに過ごしているとどんどんシワが深くなっていきます。

参考:プラセンタでシワ・たるみも修復・改善!!

お肌の乾燥

紫外線はお肌の乾燥も引き起こします。「乾燥=水分の蒸発」ですから、何となく紫外線を浴び続けていれば、お肌の乾燥を引き起こすことは分かって貰えるかなと思います。

お肌の乾燥するとバリア機能が低下し、肌の新陳代謝も正常に行われず、ひび割れや肌荒れと言ったトラブルだけでなく、シミ・しわ・たるみなど様々な肌トラブルの原因になってしまいます。

日焼け止めで紫外線を防ぐとともに、「自分自身で乾燥しやすいお肌である」という認識を持っているのであれば、保湿ケアにも力を入れてください。

その他のトラブル

その他、起きる可能性が有る紫外線トラブルを列挙していきたいと思います。

  • 光老化・・・加齢による老化とは区別されるもので、紫外線によるお肌の老化の事を指します。当然、通常の老化の場合と同じように問題を引き起こします。
  • 白内障・・・直射日光を受けていると、水晶体に悪影響を及ぼし、白内障を引き起こします。

その他、一般的には知られていない症状でもかなり怖い物が結構有りますね。特に「目」に関するトラブルは、むしろお肌のトラブルよりも厄介だと思うので、気をつけて行きたいところです。

コラム:適度な日光浴は必要か?

「ビタミンDを作るために適度に太陽の日差しを浴びなければならない」

という話はよく聞きます。ビタミンDは主に「骨の強化・強度維持」に必要な栄養素ですから、不足すると骨粗しょう症の発症確率を高めるため厚労省の推奨摂取量はぜひ維持しておきたいところ。

で、太陽光はビタミンDの生成に必要なので、紫外線を浴びないように生活していると「ビタミンD不足」になってしまうのでは?と心配される人がいらっしゃいます。

確かに、適度に浴びた方が良いことは間違いないですが、そこはあまり気にする必要は有りません。そもそもビタミンDは食べ物からでも摂取できるので、普通に生活していればビタミンDが不足する事は有りません。詳細は下記記事を御覧ください。

参考:ビタミンDの働きとビタミンDを多く含む食材

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