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ターンオーバー

瑞々しいハリの有るお肌は、正常なターンオーバーとバリア機能が有ってこそ保たれるものです。先日記事にした「正しいスキンケア方法」も、ターンオーバーとバリア機能を正常に働かせるために欠かせません。

今日の記事では、そもそもターンオーバーの仕組みがどうなっているのかについて見て行きたいと思います。

ターンオーバーの仕組み

お肌は「表皮・真皮・皮下組織」で構成されますが、その内の「表皮」は更に上から順に「角質層・(透明層)・顆粒層・有棘層・基底層」の4層(5層)からなっています。私達が普段目にしている皮膚は「角質層」です。

透明層は、かかとなどの皮膚の中でも分厚い部位にしか存在しません。従って、殆どの場合「透明層」は無視され、残りの4層の事を「表皮」と呼びます。

お肌は、まず基底層において「表皮細胞(別名:ケラチノサイト)」と呼ばれる有核細胞が生まれることから始まります。

ターンオーバー
(出典:お肌の仕組み)

この表皮細胞は日が経つにつれて、形を変えながら、基底層から有棘層・顆粒層を通って、皮膚表面へ押し上げられていきます。最終的に、核の無い「角質細胞」と呼ばれる細胞に変わった時に「角質層」の一部を構成する細胞となります。

角質層を構成する細胞は、ホコリ等の異物がお肌に侵入して悪さをするのを防ぎ、一定期間お肌を守る役割を全うすると、劣化して「角片(垢・フケ)」として剥がれ落ちていきます。

ターンオーバーとは、表皮細胞が出来て角質層になり、剥がれ落ちていくまでの細胞の入れ替わりの過程の事を言います(上記画像参照)。概ね、ターンオーバー(新しい細胞が出来てその細胞が剥がれ落ちるまでの仕組)の周期は28日とされています。

ターンオーバーを守ることが美肌に繋がる

「ターンオーバーが上手く行っているな」と一番感じるのは「皮膚に傷が付いた時(顔含め)」では無いでしょうか。擦り傷が出来ても、何日かすると傷が治り、元の綺麗な皮膚に戻るのはターンオーバーが正常に行われている証拠です。

しかし、残念ながら加齢による機能の低下・お肌へのダメージの蓄積等が原因で、ターンオーバーが正常に行われなくなる事が有ります。するとどうなるか?

本来、角質層に上がってくるタイミングで無角になるはずの表皮細胞が、角を持った状態のままで皮膚表面に現れてしまうので、角質層が無用に分厚く・固くなってしまいます。

また、そのせいで「垢・フケ」として剥がれ落ちる角片が多くなり、お肌の保湿力を低下させます。お肌を触った時にゴワゴワした感触が有るなと感じたら「ターンオーバーに乱れ」が生じているのかもしれません。

健やかで健康的なお肌は、正常なターンオーバーがあってこその物です。全てのスキンケアは「ターンオーバーを乱さないために有る」という事を理解しておきましょう。

ちなみに、加齢とともに傷の治りが遅くなるのは、ターンオーバーに乱れが生じて来ているからです。加齢には逆らえないのも事実ですが、適切なケアをして加齢スピードを遅らせましょう!

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