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日焼け止め

spf50

6月からのこの季節は冬と比べて紫外線量が非常に多くなる季節です。紫外線を浴びすぎると細胞を酸化させる元となる活性酸素を体内で大量に発生させてしまいそれがシミやシワの原因になってしまいますから出来るだけ完璧な紫外線対策をして夏を乗り越えたい所。

プラセンタは活性酸素除去作用や新陳代謝促進によるお肌の正常化など多種多様な役割で美肌作りに貢献してくれますが、一番の美肌作りのポイントは肌トラブルを未然に防ぐこと。

そのためには紫外線対策は必須と言っても過言では有りません。さて今日の本題はSPFの数字についてです。まだまだ取り敢えず数字が大きなものを選べば大丈夫!なんて事でSPF50を選んでいる人が多いのが現状ですが・・・

たまにSPF50なんて付けても意味が無い!なんて話も耳に入ってきます。そこで今日はこの【SPF50に意味は有るのか無いのか】について調べてみました。

SPFは「PAとSPFについて~紫外線対策前に知っておきたい常識~」でも記載している通り【Sun protection Factor】の略で紫外線B波からお肌を守ってくれます。

SPFの数字は紫外線B波からお肌を守る時間的目安の事

紫外線

人それぞれ紫外線を浴びると赤くなったり黒くなったり水ぶくれになったり色々な日焼けの仕方が有りますが、一般的に紫外線・太陽光を浴びていると直にお肌が赤くなってきますよね。

SPFはこのお肌が赤くなるのをどれくらいの時間防いでくれるか?によって数字が変わってきます。SPF1と表記されていれば概ね20分間お肌が赤くなるのを防いでくれます。つまりSPF50にもなると約1,000分間(約16.6時間)にもわたって肌が赤くなるのを防いでくれます。これ、分かりますか?

SPFの数字の意味は紫外線B波からどれだけ強力にお肌を守ってくれるか!ではなくどれだけ長い時間紫外線B波からお肌を守ってくれるかなんです。ですから紫外線B波からお肌を守る強度としては同じであるという認識が必要です。

もちろん強度は同じでもそれだけ時間的効果が変わってくるのですからお肌が弱い人はSPF50の方がお肌に負担がかかるものと考えておいた方が無難です。まずはパッチテストからはじめましょう。

太陽

夏の日照時間は長くても14時間程度と言われていますから約16,6時間も長持ちするSPF50を使用する必要はないのかもしれません。

また夏は気温も高いですから汗で日焼け止めが落ちてしまうことも有るでしょう。汗を拭うために使ったハンカチが日焼け止めも一緒に拭いてしまうかもしれません。日焼け止めが落ちてしまったらSPF50であろうが無かろうが関係有りません。紫外線の餌食です。

ちなみに上記のような理由から日本よりも紫外線が強いオーストラリアではSPF30程度の日焼け止めが最もSPF数値が高い日焼け止めとして認識されているそうです。

なのでメディアや雑誌ではSPFが高ければ高いほど良いという風潮になっていますが、あんまり意味はないと思います。紫外線対策で一番大事なことはやはり「こまめに塗り直すこと」です。

一回塗るだけでも大変なのに何回も塗り直すなんてとんでもない!と思うかもしれませんが将来シミを作らないためには避けて通れない道です。ここで怠けてしまった人が将来ちゃんとUV対策しておけばよかった・・・と後悔することになるんですよ(^_^;)

結論:SPF50だからとって必ず紫外線からお肌を守ってくれるわけではない。むしろこまめに日焼け止めを塗り直ることが大事。もちろん帽子や日傘などで上空からの紫外線対策を行おう!

下記の紫外線対策総まとめの記事も読むと今年の夏は万全です!

参考記事:紫外線の対策方法のまとめと紫外線の豆知識

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