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化粧水

「化粧水はいらない」
「化粧水なんて付けたって意味がない」

そんな声が聞こえてくる今日この頃ですが、そんな事は有りませんよ!化粧水は美肌を維持するためには、必須の美容アイテムだと思って下さい。しかし、間違った情報を元に化粧水を選ぶと、意味が無いのも事実です。

そこで、今日は正しい化粧水の選び方について、まとめていきたいと思います。

乾燥肌ならコレ!とか脂性肌ならこの化粧水がおすすめ!という個別具体的な説明はしてませんので、ご了承下さい。

化粧水の働きは主として2つ有る

①お肌への水分補給

まず、化粧水の働きとして挙げられるのが、お肌への水分の補給。洗顔後のお肌は、私たちが思っている以上に、急速に潤いを失っていきます。

なので、乾燥を防ぐためにも、洗顔が終わったら早めに化粧水を付けるようにしましょう。目安としては洗顔後から90秒以内くらいです。

ちなみに、化粧水に含まれる水分に、お肌に潤いを与える効果はあまり期待できません。もちろん、水分が角質層に入り込んで一時的に潤いを与えてくれますが、すぐに蒸発して無くなってしまいます。

そもそも、お肌の潤いを保っているのは、角質細胞の間にある「セラミド」などの角質細胞間脂質です。従って、化粧水に過度な保湿効果を期待するのは良く有りません。

②美容液や乳液が入る道筋を作ってあげること

こちらも化粧水の大事な働きです。化粧水にはお肌を柔らかくし、美容成分がお肌に浸透しやすい状態を作る働きが期待できます。

道筋を作ってあげていないと、美容液等の成分がお肌に浸透せずに、効果が半減してしまう、なんて事も有りますので、化粧水はキッチリと付けましょう。

化粧水の正しい選び方

化粧水選びって難しいですよね。なんでかって、「保湿化粧水・美白化粧水・ニキビ用の化粧水etc」などなど、色々な種類の化粧水が有るからです。

で、化粧水の正しい選び方は「自分が求めている有効成分がキッチリと含まれている化粧水を選ぶ」こと。これだけです。拍子抜けですか?

化粧水

以下、代表的な成分を列挙しますので、目的に合わせてこれらの成分が入っている事を確認して購入しましょう。

■美白成分(シミやそばかす対策に)

・アスコルビン酸(ビタミンC)・トラネキサム酸・エラグ酸・ルシノール・プラセンタエキス・ハイドロキノン・リノール酸

■保湿成分(お肌に潤いを)

・セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子

迷ったらビタミンC誘導体が配合されている商品を選ぼう

ちなみに、迷ったらビタミンC誘導体がメインの化粧水を選んでおけば間違い有りません。ビタミンC誘導体が化粧水に含まれると、安定性が高まりますし、保湿効果だけでなく、シミやシワ・たるみ・ニキビなど、様々なお肌の悩みに対応する事ができます。

ビタミンC

アンチエイジングの代表格である「ビタミンC誘導体」がココでも効果を発揮するわけです。

化粧水の使用手順

時系列で紹介していきます。

①手にくぼみを作って、化粧水を取り出す(くぼみ大くらいの大きさで良いです。)

②なるべく、顔の内側から外側へかけて広げていくようなイメージで付けていく。この時もお肌にしっとりと馴染ませるようなイメージで。小鼻や目尻などは、化粧水が行き渡りにくいの念入りに行いましょう。

化粧水を付けるとき、お肌を「パンパン」と叩く人がいますが、逆効果です。刺激が強すぎて悪影響(シミとかの原因)を及ぼしますので、やめておきましょう。

③お肌全体に行き渡ったら、両方の手のひらでお肌を包み込み押さえます。(奥まで美容成分を届かせるイメージで)

なお、特に乾燥が気になる時は、念入りに化粧水を付けるか、コットンパック等で普段より長めに化粧水をお肌に染み込ませて下さい。

その他、化粧水に関する注意点

■季節で使う化粧水も変えよう

「乾燥しやすい冬」と「乾燥しにくい夏」ではお肌の状態が違います。肌がベトベトして皮脂が出やすい夏は「あっさりタイプ」の化粧水。ガサガサ乾燥しやすい冬には「しっとりタイプ」の化粧水。

季節で化粧水を変える

個々人のお肌の状況によっては、年間とおして同じ化粧水で良い場合も有るかもしれませんが、多くの人は季節で肌の状態は変わって来るはずです。しっかりと、その時のお肌の状態に適した化粧水を使うようにしましょう。

■ライン使いじゃないと効果が無い!は妄想

「ライン使いして頂くと相乗効果が見込めますよ~」

よく聞く宣伝文句ですね。確かに、同じブランドの商品なわけですから、それぞれの関係性を踏まえて商品製作を行っているので、ある程度の相乗効果は認められるはずです。

しかし、化粧品を全て同じブランドに統一して、「ライン使い」をしないと絶対ダメって事は有りません。このブランドの化粧水は私には合うけど、美容液はちょっと違うな・・・と感じる時は必ず有るはずです。

そうであれば、同じブランドに固執することなく、化粧品別に自分に合った商品を使うほうが、美肌への近道ですよ~

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